8月3日(火)晴れ
エアコンが壊れちゃいました。
まあ、私はもともと暑いのは苦手ではないので、あんまり使ってなかったんですけど、
暑がりの紅蘭はエアコン無しだとちょっと辛そう。(エアコンは全室共通なんです)
お昼の暑い盛りになると、紅蘭は目がど〜んよりとしてきます。
暑いのって、キモチイイのにね。
今日は紅蘭は街まで涼みにでかけて、わたしは一人でお留守番です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 たまき:そして、今日もまた暑い一日だね〜。
     お洗濯も終わったし、・・・暇だな。
     何しよう。
     紅蘭に部屋でテレビでも見ようかな。
チャイム:ピンポロロ〜〜ン
 たまき:おや?

えりか:ごめんくださいにゃ〜!
 真玄:たま姉ちゃん、ごめんください。
たまき:いらっしゃい。
えりか:今日も暑いですね〜先輩。
    ここに来る途中で、えりか干からびちゃうかと思いましたよ〜。
たまき:まあ上がってよ。

 真玄:たま姉ちゃん、はいコレ。
たまき:ん?・・・ジュース?
 真玄:うん。”さしいれ”だよ。
たまき:サンキュ〜。
    一度、冷蔵庫に入れて冷やすね。
    ・・・で、今日はどうしたの?
えりか:先輩に夏休みの宿題を手伝ってもらおうと思いまして。
たまき:宿題がでたの?3年生なのに?
    そっか・・・えりかちゃん、もう留年が決まったんだ。
えりか:そんなバカな!違いますよ。
    先生の気まぐれひとつで宿題を出されちゃったんです!!
たまき:冗談だよ〜。もう。
えりか:・・・読書レポートなんですけど、ちょいと厄介なんですなぁ。
    涼しい部屋で冷たいジュースを飲みつつ、
    先輩にアドバイスを戴き、レポートをモノにする。
    こんな効率の良いやりかたを思い付くなんて、えりか冴えてますよ〜。
    レポート終わったも同然。
たまき:あ、エアコン故障中。来週まで直らないの。
えりか:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
たまき:えりかちゃん?・・・ねえ。もしもし?
    ・・・・・・止まっちゃった。
    真玄君はどうする?マンガでも読んでる?
 真玄:僕はね、海で泳ぎたい。
    今年、まだ一度も海で泳いでないんだよ。
たまき:そうなの?
    近くに海水浴場あるじゃない。

海が好き

 真玄:パパもママも、仕事があるからって連れてってくれないの。
    お姉ちゃんは泳ぐの嫌だってゆーし。
たまき:えりかちゃん。
    真玄君を海に連れてってあげればいいじゃん。
えりか:えりか、近所の海は嫌なんですぅ〜!
    にゃんか恥ずかしいん・・・。
    今度の日曜にみんなで海に行くでしょ〜。
    それまでガマンガマン。
 真玄:まだ火曜日じゃない。
    ねぇ、たま姉ちゃん。僕、海に行きたい。
たまき:・・・困ったな。
    前にも言ったけど、このあたりは泳いじゃいけないところなの。
    だから、今日はガマンして。
    ね?
 真玄:んん〜〜〜。
たまき:お願い。
 真玄:・・・うん、・・・わかった。
たまき:ありがとう。いい子だね。
    真玄君のことだ〜い好き。
 真玄:僕も。僕もたま姉ちゃんのこと好き。
たまき:・・・あらら。(笑)
    いいの?えりかちゃん。
えりか:ちょっと真玄君!お姉ちゃんは?
    お姉ちゃんのことは〜?
 真玄:お姉ちゃんはねぇ、
    海に連れてってくれないから半分くらい。
えりか:行く。今度行く。必ず行く〜。
    海の家の高いジュースも半泣きで買ってあげる〜。
 真玄:じゃあ、たま姉ちゃんより好き!
えりか:えりかも真玄君のことダイダイスキスキ〜。
たまき:(・・・やれやれ)
          ・
          ・
          ・
たまき:それじゃ、こうしたらどう?
    「サンタフェで研究されているこの説は、今まで謎とされていた事に
     光明を与える手がかりかもしれない。

えりか:フンフン「功名をあたえる」っと。ナルホド。(カリカリ・・・)
    うう、暑い〜。
    真玄君は平気?
 真玄:僕だって暑いよ〜。
たまき:さっきの差し入れのジュース持ってくるよ。
    ひと休みしよう。
えりか:は〜い。
          ・
          ・
          ・

スイカっておいしいよね

たまき:おまたせ〜。スイカも切ってきたよん。
    ・・・あれ、真玄君は?
えりか:紅蘭の部屋のマンガ借りにいきましたよ。
    かってに散らかさないといいけど〜。
たまき:大丈夫じゃない。
    あれ以上は無理だから。
えりか:アハハ。(・・・言うなぁ)
たまき:じゃあ、真玄君はそのうち戻るね。
    お先にいただこうか。
えりか:そうですね。

たまき:このジュース・・・ニアウォーター?美味しいね。
    ふ〜ん、成分イロイロ入ってるんだ。
えりか:先輩、ハダ焼かないんですね。
    陸上部のときには、夏休み前に真っ黒になってたのに〜。
たまき:焼いてたね〜。
    部活の練習のときって、スポーツソックスはいてるじゃない。
    だから足首から下が日焼けしてなくて真っ白で、
    水着になると、海でも靴下はいてるみたいで恥ずかしかったなぁ〜。
    変な焼き方してるのがバレバレなんだよね。
えりか:そういえば、そうでしたね。
たまき:・・・今はね、焼かないことにしてるの。
    肌を焼くのはよくないってわかったのもあるけど、
    ダイビングをするときに着るウエットスーツのせいかな。
    私のって、上は半袖で下はスパッツみたいに腿の真ん中まであるの。
    これで日に焼けちゃうと、もう水着を着られなくなっちゃうくらい、
    くっきり跡がついちゃうのね。手袋の跡も付くし。
    それでも前は、まあいいかって諦めてたけど、
    今年から、常に日焼けしないようにケアすることにしたの。
えりか:そうだったんですか〜。

たまき:えりかちゃんは?
    えりかちゃんだって、肌白いじゃない。
えりか:えりかは肌を焼くと、いかにもコギャルっぽくなってしまいますから。
たまき:そうなの?
えりか:そうらしいですよ。
たまき:真玄君は?
    あの子もあんまり焼けてないね。
    外で遊ばないの?
えりか:真玄君はあれで結構スポーツ得意ですから、
    外で遊ぶのはキライじゃないみたいですよ。
    日に焼けてないのは、日焼け止めをちゃんと塗るように、
    えりかが教育してるからです。
    紫外線って危険なんですよね。
たまき:そうなんだよね。
    肌の衰えも、あとで大分差がついくるらしいし。
    そう思うと怖くて焼けなくなっちゃう。
    ・・・といいつつ、ビーチでサンオイルの香りをかぐと、
    思わず胸がキュンとしちゃうんだけどね。

えりか:なんか、思い出でもあるんですか?
たまき:えっ!?
    いや、んー。・・・ちょびっとね。
    海に思い出は付き物よ、うん。
    それはそうと、
    真玄君帰ってこないね。
えりか:・・・そうですね。
たまき:スイカ、ぬくまってまう。
えりか:ぬくま?
たまき:あ、・・・紅蘭のが移ってる。
    「温かくなる」ってことだよ。
えりか:ふ〜ん。
    でもぬくまるの前に、えりかが全部食べてしまいそう・・・。(笑)
たまき:ちょっと、残しておいてよ〜。
    これしかないんだから。
えりか:は〜い。
たまき:わたし、ちょっと行って呼んでこようか。
えりか:えりかが行ってきますよ。
    先輩を何度も立たせちゃもうしわけないです。
たまき:それじゃあ、お願い。
えりか:ラジャー。(てとてと・・・)
たまき:そんなことを気にするとは、えりかちゃん変ったなぁ・・・。


えりか:せんぱ〜い、真玄君いませんよ。
たまき:キッチンにも?
えりか:ええ。
    どこかに隠れて、えりか達を脅かそうとしているのかな。
たまき:ほかに入れるところは、お風呂とクローゼットくらいだけど。
えりか:お風呂場もチェックしました。
たまき:もしかして、外に行ったのかな。靴はある?
    玄関に行ってみよう。
えりか:ええ・・・・・・。

えりか:靴、ありませんね。
    ・・・・・・外なんか、何しに行ったんだろう。
たまき:何にもないのにね。
    ・・・・・・あっ、海じゃない?
    真玄君、海に行きたがってたし。
えりか:そうかもしれませんね。
    んも〜、真玄君たら・・・・・・。

海

たまき:まくろく〜ん!
えりか:まくろく〜ん、返事して〜!
たまき:真玄君、どこ〜!

えりか:・・・海にはいないんじゃないですか?
    呼んでもお返事しないなんて・・・・・・。
たまき:波打ち際なんかだと、周りの音が聞こえにくいことがあるけど。
    それらしい人影はないし・・・・・・。
えりか:先輩、あれ、なんでしょう。
    何か・・・・・・浮いてる。
たまき:ん?
    あれは・・・。

波打ち際から10メートルくらいのところに、
真玄君がうつぶせになって浮いていました。

発見

たまき:えりかちゃん!すぐに119で救急車を呼んできて!
えりか:でも、真玄君を・・・・
たまき:私が引き上げる。
    この辺は深いから、えりかちゃんでも危ないの。
    いいから、早く!
えりか:はいっ!すいません。

たまき:真玄君・・・。(バシャバシャ・・・)
    ・・・深い・・・・・・もう足がつかない。
    早く引き上げなきゃ。
    もうぐったりして、意識がないみたい・・・。

    つかんだ!
    ・・・・・・真玄君。

          ・
          ・
えりか:せんぱ〜い!!
たまき:はぁ、はぁ、え・・・えりかちゃん・・・・・・・。
えりか:住所!ここの住所は?
    コードレスホン持ってきました!
    まだつながってるから、これで教えてあげてください!
    早く教えないと、真玄君が・・・
たまき:・・・・・・・・・ハァ・・・・・・ハァ。
えりか:先輩?
    真玄君、どうしたんですか?
    ・・・・・・ぐったりしちゃって。

たまき:引き上げたときには息してなくて、
    もう心臓が止まってて・・・。
えりか:・・・・・・・・・?
たまき:真玄君、・・・・・・・・・死んじゃった。

えりか:だって・・・
    うそ。
    
真玄君!真玄君!!
    
まくろくん、お返事してよ!
    
聞こえるでしょ、お姉ちゃんだよ!
たまき:胸に耳を付けても、心臓の音、聞こえないの。
    うっ・・・・・・・・・ぐすっ・・・。
    いなくなったとき、すぐに探しにくればよかった・・・。
    そうすれば間に合ったかも。
えりか:・・・・・・まくろくん。うう・・・うええええ〜〜ん
    ごめんね、
ごめんね〜。

たまき:・・・えりかちゃん、その受話器かして。
    まだ・・・繋がってるんだよね。
えりか:・・・・・・ンンッ、グスッ・・・・・・・・・はい。

心停止

 たまき :もしもし?
      あの、うちの住所を言います。
      でも・・・・・・・・・、もう・・・
指令課員:場所はこちらで探知できました。
      すでに救急車はそちらに向かっていますので、あと少し待っててください。
      現場は海ですね。
      話は聞こえました。患者さんは心臓が止まっているんですね。
 たまき :・・・・・・はい。ですから・・・
指令課員:どこかから飛び込んだとか、どこかに頭や背中をぶつけたとか、
      そういうことはないですか。
 たまき :・・・・・・はい、砂浜ですから。
      深みにはまっておぼれたんだと思います・・・けど。
指令課員:そこに心臓マッサージが出来る人はいませんか?
      いらっしゃらない場合は、私がお教えします。
      心臓が止まっても、ある程度の時間内なら蘇生する可能性があるんです。
     
 たまき :・・・・・・あっ私、習った事あります。
      ダイビングの講習のときに・・・。
指令課員:よかった。
      やりかた、覚えていますか?
      まず、もう一度脈を診てください。
 たまき :はいっ!
      えりかちゃん、そこをどいて!
      ・・・・・・脈は・・・・・・・・・・・・・・・ありません。
 えりか :先輩、どうしたんですか?
      ・・・真玄君助かるの?
 たまき :わかんない。
      でも、まだチャンスがあるかも。
指令課員:まず気道を確保して下さい。無理に水を吐かせる必要はありません。
 たまき :はいっ。
指令課員:そのあとで心臓マッサージをお願いします。
      押す場所はわかりますか?
 たまき :はい。大丈夫です。
指令課員:2秒で3回押すくらいのリズムで、思い切って15回押してください。
 たまき :はい。
      ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・・・・・・・
指令課員:15回押したら、次は人工呼吸です。
      2回息を吹き込んでください。
      鼻をつまんで、急がずにゆっくりと。
      急に吹き込むと、胃に空気が行ってしまいますから。
 たまき :はい。
      ・・・・・・・・・ふぅ〜っ、・・・・・・・・・ふぅ〜っ、
指令課員:胸は上下していますか?
      確認してください。
      もし上下していなかったら、異物が詰まっている可能性があります。
 たまき :大丈夫です。
      脈を診ます。
      ・・・脈はありません。
指令課員:落ち着いて、いまのを繰り返してください。
      患者さんが助かることを信じて。
 たまき :はいっ!
      ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・ふぅ〜っ、・・・・・・・・・ふぅ〜っ、
 えりか :先輩・・・。

蘇生中

 たまき :ハァ、ハァ、ハァ、
      ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・ふぅ〜っ、・・・・・・・・・ふぅ〜っ、
指令課員:脈はどうですか?
 たまき :ハァ、ハァ、いえ、まだです。
      ハッ、ハッ、ハッ、真玄君、帰ってきて・・・。
 えりか :真玄君、先輩!がんばって・・・
 たまき :ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・ふぅ〜っ、・・・・・・・・・ふぅ〜っ、
      脈は・・・・・・・・・・・・・・・まだです。

 たまき :ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・ふ〜っ、・・・・・・・・・ふ〜っ、
      脈は・・・・・・・・・あっ!!
  真玄 :ふー・・・・・・ゴロゴロ・・・
 たまき :・・・・・・・・・脈、・・・・・・あります。
      
脈、ありますよ!呼吸も!
指令課員:本当ですか?
      よかった、・・・・・・ほんとに。
 えりか :真玄君!大丈夫!?
  真玄 :うー・・・・・・ごほっ、ごほっ・・・
      
おねえ・・・・・・ごほっ、ごほっ・・・
指令課員:すぐに救急車が着きます。
      あとのことは彼等に任せてください。

 たまき :蘇生法なんて、一度ちゃんと習ったことなのにみんな忘れちゃってて・・・。
      あの・・・、
      あなたが教えてくれなかったら、私、なんにもできませんでした。
      本当に、ありがとうございました。
      おかげで、真玄君を助けることができて・・・
指令課員:いえ、こちらこそ。
      あなたが常に落ち着いて行動してくれたからですよ。
 たまき :そんなことないです。まだ心臓がドキドキして・・・。
      もし私が落ち着いているように聞こえてたんなら、
      それはあなたが細かい指示を出して、私を集中させてくれたからです。
      あなたが電話を取ってくれてよかった・・・。
指令課員:そんなことはないんです。本当に。
      あの・・・自分は、本来は消防士なんです。
      ところがこの間、バイクで転んで足を怪我をしてしまって、
      それが治るまで、指令課員としてここを手伝うことになりまして、
      今日は見習い指令課員としての初仕事だったんです。
 たまき :・・・・・・・・・・・・・・・。
指令課員:お恥ずかしい話ですが、自分は心臓マッサージもできません。
      さっきだって、必死に救命マニュアルを読んでいたんです。
 たまき :・・・・・・・・・そう・・・・・・・・・なん・・・・・・・・・です・・・か?
指令課員:もう、緊張して足がガタガタ震えて、怪我に響きましたよ。(笑)
      ・・・うまくいってよかったです。
 たまき :私てっきり、ベテランさんなんだと思って・・・。
      ・・・・・・・・・でも、やっぱりあなたのおかげですよ。
 えりか :先輩、救急車のサイレンが聞こえる。
 たまき :・・・ホントだ。うちの前に止まったみたい。
 えりか :ぅお〜〜〜〜い!こっっち、でぇぇぇぇっす!!
      
こっちこっちこっちぃぃぃ〜〜!!!
 たまき :・・・救急車が付きました。
指令課員:そのようですね。今から浜に降りていくそうです。
      ええと、
      呼吸停止になった患者さんは、脳が酸欠状態になり、
      何らかの後遺症を残すことがあるので、病院で検査を受けます。
      場合によっては何日か入院することになるかもしれません、

      ・・・だそうです。
 たまき :入院ですか・・・。わかりました。
指令課員:あとは救命士の指示に従って下さい。
 たまき :はい。
指令課員:とにかく、本当に助かってよかったです。
 たまき :はい。(ニコニコ)
指令課員:・・・では、自分はそろそろ任務に戻りますので、
      これで失礼します。
 たまき :はい。(ニコニコ)
      ・・・・・・・・・
あっ、そうか!・・・すいません。
      ありがとうございました。ほんとに。
指令課員:それでは。
 たまき :はい。
      ・・・・・・・・・あっそうだ、お名前を、
指令課員:(プツッ・・・プーッ、プーッ)
 たまき :・・・ああん、切れちゃった。
      ふぅ〜〜〜〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そのあと、真玄君とえりかちゃんは救急車に乗って、
近くの病院に行きました。
(救急車って、ドラマみたいにすぐに走り出さないんですね。)
えりかちゃんからの電話によれば、
検査の結果、真玄君は後遺症などが認められないので、
3日程で退院できるそうです。

でも、あと1分でも発見が遅れたり、心臓マッサージが遅かったら
たとえ命が助かっても酸素を断たれた脳に悪い影響が残ったりしたそうです。
改めて、あの電話の方にお礼を言いたい気持ちです。

・・・名前、聞いておけばよかったな。
ああ〜、聞いときゃよかった〜。
・・・しまったなぁ。

みなさんも、水の事故には気を付けてくださいね。
それに、こういう場合は心臓マッサージが有効です。
やり方を覚えておけば、誰かの命を救えるかもしれません。

唇


それにしても・・・・・・、
あれはキスじゃない、とわかっているのに、
今ごろになって真玄君の唇の感触を思い出しちゃう自分が、
ちょっと恥ずかしいです。

・・・ん〜、お休みなさ〜い。

   
 



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